不凍液の交換料金とセントラルヒーティング(パネルヒーター)のよくある質問

当社は、札幌市・市外近郊エリアにてセントラルヒーティング(パネルヒーター)の不凍液交換に対応しております!

北海道の住宅では冬場の暖房は不可欠ですので、設置してから5年以上経っていて点検をしていなかったり、「部分的に温まらない」などの不具合があれば、一度メンテナンスや不凍液の補充・交換をご検討するタイミングかなと思います^^ この記事では不凍液について作業費用やよくある疑問点にお応えしていますので、ご参考にしてください。

水トナ君
水トナ君

ちなみに、不凍液は元々、ピンク(もしくは緑)ですが、古くなるとサビなどの不純物が混ざり真っ黒になります…

不凍液交換

不凍液の交換作業料金

作業内容 作業料金
不凍液交換作業(エア抜き込み) 31,900円(税込)
不凍液補充作業(別途不凍液の使用分お見積り) 4,950円(税込)
エア抜き 8,800円(税込)

※初回のみ出張料金4,950円(税込)を別途頂いております。リピート様は出張料金は無料です。
※作業をする際に接続部交換が必要な場合は、別途お見積り致します。
※パネルの長さ・厚さ・設置数によって不凍液の使用料が変わることがありますので、詳細は現地でお見積り致します。

不凍液の仕組みと交換手順

不凍液はそもそも、暖房ボイラーから、セントラルヒーティングのパネルやファンコンベクター(温水暖房放熱器)、床暖房などに繋がっており、温められた不凍液が管を通って器具を循環することで部屋が温まる仕組みです。

暖房ボイラーと不凍液の役割

不凍液を交換するときはシスターンという専用のポンプを使って、古い不凍液を出して新しい不凍液に入れ替えます。不凍液の交換作業は長さにもよりますが2~3時間ほどです。最短で当日交換作業も可能ですので、お気軽に連絡ください^^

不凍液の交換手順
  1. 古い不凍液を抜く
  2. 水を入れて配管内を洗浄
  3. 新しい不凍液を入れる
  4. エア抜きする
  5. 試運転

動画で実際の作業風景もご紹介しております♪

不凍液にまつわるQ&A

Q
不凍液を交換しないとどうなる?
A

不凍液は3~4年ほどで防錆剤の効果が薄くなり、水分が蒸発してエアが発生していきます。そうすると、排管の中が錆たりパネルヒーターやファンコンベクターなどの暖房機器にも不具合が出始めます。錆た所はピンホールという小さな穴が発生して、そこから不凍液漏れを起こすこともあります。パネルが故障すると1枚丸ごと交換が必要になってきますので、早めの点検をお勧めいたします。

Q
パネルヒーターの一部分が温まりません!なぜですか?
A

不凍液に混ざっている水が蒸発することで容量が減って空気だまりができているか、錆などの不純物が管の途中で詰まっていると可能性があります。発生した空気がパネルを通ったり、一部でとどまったりすることで、チョロチョロと水の音がすることもあります。エアーの場合は、溜まったエアーを抜くことで解消できます。

Q
不凍液の交換時期はいつごろ?
A

設置してから3~4年に1度は、点検・不凍液交換を推奨しています。不凍液は人間でいえば血管のようなものですので、定期的にキレイなものに変えてあげましょう!そうすることで、ボイラーや暖房機器を長持ちさせる効果も期待できます。

水トナ君
水トナ君

北海道で暖房の不具合は深刻です!冬の寒い時期になる前に準備しておきましょう。当社は水道修理はもちろん暖房も対応していますので、お気軽にご相談ください^^!

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