今日は最近増えている散水栓のトラブルをご紹介します。
寒くなってきて外水栓の使用頻度がグッと減るため、元栓を閉める方も多いように感じます。お電話で散水栓交換を考えているとご連絡いただき、現地訪問しました。詳しく点検すると、伸縮式散水栓の水抜きをして地下に収納した際、しっかりと下がらずにを戻ってきてしまうようです。お客様からも「いつもならカチッと音がして収納できるんだけどね…」とお話しがあり、修理・交換含め、カタログを使いながら、いくつかご提案。今回は、収納するタイプの散水栓から立水栓への交換作業を行いました。



写真中央にあるように散水栓の下部部品の劣化もみられ、本来の伸縮~収納の機能が低下していたためと考えられます。散水栓の周りの部分も土で埋め、平に均して作業完了となります!
散水栓がいつの間にか水漏れしていたり、収納の際に動きが渋くなったり等、気になることがありましたら、ぜひ当社へご相談下さい~。お電話・メールにて受付しております。よろしくお願いいたします(^^)/


