札幌市中央区 トイレのタンクの紐が切れた! 2021年8月20日

本日は札幌市中央区のお客様より「トイレのタンクの紐が切れてしまった!」と、ご連絡いただき対応して参りました。タンクの紐とは、レバーを回した時にゴムフロート玉と繋がっている鎖のことです。この紐が切れると水が流れないので、トイレとして使えない!という事態になります。まさに家庭の緊急事態ですね。お任せください!当社が迅速に対応いたします^^>

トイレタンク_ゴムフロート玉交換前
タンクの鎖が切れてしまっている状態。

今回は、鎖と一体になったフロート玉ごと交換させていただくことに。

トイレタンク_ゴムフロート玉交換中

タンクの中で浮き球やオーバーフロー管という部品が破損しないように、ゴムフロート玉を外します。

ゴムフロート玉を設置する際は、鎖の長さに注意が必要です。長さによって水の流れる量が変わるため、遊びがありすぎると水量が少なく、ピンと張り過ぎると便器内にチョロチョロと水漏れしてしまいます。

トイレタンク_ゴムフロート玉交換後

タンク内で微調整して設置!水を流して問題なく流れることを確認して施工完了です!

ちなみに、フロート玉はゴム製ですので、経年劣化でゴムの成分が水中に溶けて、やがて隙間ができ水漏れを起こすこともあります。寿命は7~10年ほど。他のタンク内の部品も経年劣化で故障しはじめますので、気になる方は一度点検をしてみてはいかがでしょうか^^?

お困りの際はご連絡ください!

追記

ちなみに、お客様は町内会の会長をされており、当社のハガキサイズのチラシを気に入っていただき、「配るから何枚かほしい」と言っていただきました!(嬉)

ハガキ_水トナ君

こんなハガキが入っていましたら、当社のものです!「水漏れしてる!トイレが詰まった!」という時に保管しておいていただけると、お役に立てられると思います。よろしくお願いします^^!

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