こんにちは!水まわり修理屋.24です!昨日、苫小牧市拓勇東町にて散水栓工事をさせて頂きましたので、ご紹介いたします。
1番最初は「冬の間、使ってなかった外の水道を開けたら水漏れの音がしてる!」とお電話いただいた事がきっかけでした。
実はこのようなケースはよくあります。北海道の場合は冬の間に外の水道の元栓(水抜栓)を締めておくのは常識です。凍ってしまいますからね。
※他トラブルも対応中!詳しくは【苫小牧で対応してる蛇口水漏れの症状】をご覧ください。
ですが、外の水道が何らかの原因で故障していたり、経年劣化による不具合でうまく水が抜けきっていなかった場合、残った水が凍って膨張して部分的に亀裂が入ったりすることがあります。
こうして、春になって洗車でもしようかと思い、外の水を出したら「おや?シューっと水漏れのような音がするぞ…??」と異常に気が付きます。
これは、古い不凍水栓をお使いの場合はよくあることです。
水漏れに気付いた場合は元栓(水抜栓)を締めておけば、とりあえずは大丈夫です。
今回の場合はお客様とお話しして、蛇口としても古かったので全交換することになりました。新しいものは元栓(水抜栓)と一体型のがっちりとしたタイプの不凍水栓になります。さらに少し高さのあるものにしたので、お客様にとっての使い勝手も良くなりました。



このような外の水道での水漏れがあれば、すぐに水まわり修理屋.24の苫小牧待機所から直行いたしますので、まずはご連絡ください!25時間365日受付・対応中です!作業にいたった場合は2400円お値引きあり!よろしくお願いいたします^^!

