岩見沢市 トイレタンク裏で水漏れしている! 2021年8月19日 

本日は「トイレで水漏れしてるから、ちょっと見にきて!」とリピート様からお電話いただきました。以前訪問した際は、何年も前のことでしたが、こうしてまたご連絡いただけることは大変ありがたい事です^^張り切ってお仕事させていただきます!岩見沢で待機していたスタッフが駆け付けました。

おうかがいすると「まってたよ~!」と元気いっぱいのご主人が迎えてくれました。

トイレ交換前
トイレタンクの裏から水漏れしていました。

おぉ…これは結構長くお使いになっているトイレです。お聞きすると、25年と!トイレタンクの寿命は15年ほどと言われておりますので、かなり長寿です!

点検するとトイレタンクの裏あたりで水漏れして床を濡らしている状態でした。タンクの蓋を持ち上げて中を見てみると、本来繋がっているはずのボールタップの給水ホースと手洗い管が外れており、ホースがタンクの外に向いていました。そのため、タンクに水が入るたびに、外側に向いているホースから水が出て、蓋とタンクの隙間から水漏れを起こしていました。

※ボールタップというは、タンクの水を出したり止めたりする部品です。

原因はボールタップの経年劣化ですね。

また、タンクの内側には結露を予防する「防露材(ぼうろざい)」が付いていましたが、これが膨張して、水位の上下に合わせて浮き沈みする「浮き球」の動きを邪魔し、ときどき引っかかっていることも分かりました。

タンク自体があちこちで劣化している状態ですので、タンク交換という修理も可能ですが、お客様のトイレは型番がかなり前のもので、全く同じタンクは販売していませんでした。

結構古いから、変えようか」というお話になり、今回はトイレの本体交換をさせていただきました。

お客様はウォシュレットを3年ほど前に交換されていたので、ウォシュレットは交換後のトイレにそのまま設置して使うことに。

ちなみに、今のトイレはタンク下から給水管をつなぐ形ですので、以前のようにタンク横の配管がごちゃごちゃせずにスッキリします!トイレ自体は少し大きいですが、トイレの室内空間は少し広く感じるのではないでしょうか?給水管が短くなるので、それだけ管のつなぎ目などからの水漏れトラブルが起こる確率も低くなりますので、一石二鳥ですね!

トイレ交換後
トイレ交換後

トイレ交換完了!快適なトイレに生まれ変わりました!

余談ですが、伺ったときに新入社員の指導をしておりまして、お客様より「私も職人だったけど、昔だから先輩は仕事を教えてくれなくて、見て覚えろ!って感じだったね~!その場で一生懸命メモとってたけど、後で読み返しても、これが自分の走り書きが読めなくてさ!笑」と(笑)

さらに「今は新入社員に指導があって、正直羨ましいよ」とお言葉も頂きました。

当社では、新入社員は始めに新人研修として、先輩スタッフと一緒に現場を回って、修理技術やお客様に対する礼儀やマナーを学んでいただきます。人として大事な挨拶、確実な原因特定のための点検手順、仕上がりを意識した施工方法など、代表自らマニュアルに落とし込み、座学と実習を織り交ぜながら独り立ちまでサポートをしています。

独り立ち後も、定期的なチームミーティングを(今はzoomで)行い、ロールプレイングをして自分たちの説明を客観的に先輩スタッフに指導していただくなどして、常にお客様を意識してサービスの向上に努めています。

ロープレ
実際のロープレの様子

全ては北海道で1番の水道屋さんとして、呼んでいただいたお客様に心地よい暮らし(COCO-LIFE)をお届けするため!お困りでしたら、私たちを頼ってくださいね^^

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