水まわり修理屋24


  • 施工事例

マンホールから汚水が溢れてくる!!

2016年4月02日(土)

この時期に多くなるのが下水のつまり。マンホールでのトラブルです。

下の写真のようにコンクリートのマンホールにお汚水が溜まっている状態です。これをつまりといいます。

滅多に外の下水管をのぞくというようなことはされないと思いますのでどの状態が正常か。

または悪い状態なのかという判断が専門業者ではない限りわからないことだと思います。

今回は、お客様にわかりやすく実際の施工写真を見ながらご説明していきたいと思います。

㊦写真 札幌市厚別区 トイレつまり

KIMG0946

 

このようにマンホールで水が溜まってしまうと家の中の水まわりの排水が流れない!!

という症状になります。家の中で使用した水は、排水管を通って外にあるマンホールへと流れていきます。

そして公道の下にある大きな下水管へと排水されていくのです。

家の敷地内にある直径約30~45cmほどのコンクリートで出来ているマンホール。

もしくは直径約15cmほどのインバートマスと言われる塩ビ製のものの2種類あります。

これらの排水マスを通過し公共下水へと流れつくのですが、

上の写真のように、水が溜まっているのは流れていなくてつまっている状態なのです。

㊦写真 高圧洗浄作業によるつまり除去作業

KIMG0947

 

ひと昔前は2tトラックほどの大きさの大型機械しかなかったのが、

今では業務用で強力な持ち運び可能な小型の高圧洗浄機があります。スタッフの車には

緊急時にでも即対応できるように、常時車載してありますので時間のないご家庭でも

いざという時にすぐにでも治すことが可能ですので、再度身を削って時間を作る必要はありませんね^^

㊦の写真 雪の下にあってマンホールの位置がわからない場合でも、

 プロの水道職人は簡単に見つけ出してしまいます^^

KIMG0949

 

真冬時期ですとこの上の写真にもあるように雪のずーーーっと下にあるケースが殆どです。

雪解けの時期ですと初めてお伺いする住宅でも経験と知識から簡単に探し出せますね^^

㊦の写真 つまり解消!!正常なマンホールの状態がこれです!! 

KIMG0948

1番上の写真であった水の溜まっていたマンホール。つまりが解消すると

なんともきれいな状態に!!これが通常、下水管の中の状態です。

実際の施工でもこのように丁寧に説明しながらの施工を心がけております。

水まわりワッペン

 

 

 

 

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